社会人2年目限定のキャリアトーク 実施レポート

d-labo ミッドタウン 6月3日(金)

イベント概要

6月3日にd-labo ミッドタウンにて開催された「社会人2年目限定のキャリアトーク」イベントの様子をご紹介いたします。 当日は、様々な業種から、16名の2年目社会人にお集まりいただき、今抱えている悩み等、生の声で語っていただきました。


イベント内容

本トークイベントは、参加者が主体となって行うトークセッションと、柴田が自らの経験をもとに語るトークショーの2つのパートにわけて行われました。

1. 入社1年目「もっとも困ったことベスト3」はなんですか?

パート1では、参加者全員に、社会人になってから1年「もっとも困ったことベスト3」をあげてもらい、4つのグループに分かれてディスカッションを行いました。日々業務に追われる中で “悩み”を抱きながらもなんとなくやり過ごしてきたことも多く、こうして会社を超えて同期の人達と話してみると、自分だけではなく、皆も同じようなことで悩んでいるんだ…という“気づき”の場となりました。中でも多かった困りごとは、「タイムマネジメントの難しさ(業務が終わらない)」「コミュニケーションの取り方」。ディスカッションの後は、グループごとに発表を行い皆で共有した後、それぞれに柴田からのアドバイスがありました。仕事の流儀は一度身に付ければ、この先の社会人人生をいい方向にひっぱってくれるもの。入社1~3年の過ごし方で今後の社会人人生が変わります。




2. 入社3年目までの仕事の流儀

パート2では、柴田が自身の経験について語ります。内定取り消しからホテルマンになるまで、ホテルマン・大使館勤務時代の様々なエピソードを交え、自身の“経験”してきた“コト”、“思い”が、いかに現在の自分をつくってきたのか。入社1年目の仕事の流儀として目指すところは、「こいつを育てたい!」と思わせる存在になることです。そのためには、「足でまといにならない」「チャーミングである」「役に立っている存在になる」ことです。これを意識的に実践していくことで「こいつを育てたい!」と考える先輩や上司が増え、いろんなチャンスが与えられ、結果的にいろんな経験ができ、どこでも通用する仕事の流儀も身に付くのです。



今回“テーマ”となっております 新入社員が身に付けるべき仕事の流儀について、
今秋、大和書房より 柴田励司著書が出版予定です。

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