次世代HR

出版記念イベント 実施レポート

六本木アカデミーヒルズ 2016年9月26日(月)

イベント概要

2016年9月26日に六本木アカデミーヒルズで開催された柴田励司の出版記念イベントの様子をご紹介いたします。 当日は、地下鉄のトラブルにも関わらず会場となった六本木ヒルズ49階、オーディトリアムには、たくさんの方々にご来場いただきました。




講演内容

出版記念トークライブラリも今年で3回目の開催となります。
今回出版された書籍は、












「こいつを育てたい!」と思わせる存在になる

「彼、彼女はいいね」と周りから思われる人には、能力や学歴ましてや仕事のスキルなどまったく関係しないところで、ある共通点があります。それは、社会人になって最初の3年の過ごし方で習得した人間的な魅力です。どんな「経験」をしたか「誰と仕事をしたか」、この2つの要素が人の成長のカギとなります。周囲の先輩、上司が「こいつにやらせよう」と思ってくれる存在になると、想定外も含めていろいろな機会に遭遇することになり、あなたを成長させるのです。

どこでも通用する仕事の流儀に必要な「3つのこと」

どうすれば「こいつを育てたい!」と思われるようになるのか。ポイントは3つです。
「足手まといにならない」こと、「チャーミングであること」、何でもいいので上司、先輩、同僚から「役に立っている」存在になること。そのために何をすればよいのか、柴田が、オランダ大使館勤務時代の経験談なども交え、新入社員だからできること、大切なことについてお話させていただきました。
こうしたポイントを意識的に実践していくことで、周りのあなたを見る目もきっとかわります。

「特定スキル」・「ポータブルスキル」・「心の持ちよう」

仕事をするうえで、3つのスキルが必要です。 特に、「ポータブルスキル」は、どんな職場にもかかわらず身に付けた方がよいスキルです。例えば、 議論をまとめ、納得させるファシリテーションスキル、相手の表情を読み表情で語るスキル、聞き手を惹き込むプレゼンテーションなどなど。「心の持ちよう」は、自分の心に素直に動く、自分以外は全て「師」、執着<執念、理と情のバランス、Resilience。どんな些細だと思えることでも、心に浮かんだことはやってみることが大事です。



講演終了後には、たくさんの方が本を手にしてくださいました。
誠にありがとうございます。

参加者の声

参加していただいた方からのコメントを抜粋してご紹介します


・入社して自分の在り方に悩んでいる時期でしたので、改めて仕事のとりくみ方を感じることができました。

・私自身、今 仕事をしていて、どうして良いのか考える時期でいたので、次にすすめる1歩になると感じた。

・自身の能力を伸ばす方法を知れた。

・組織停滞の原因がとても印象的でした。初めての考え方を得られて大満足です。

・“自分の心に素直に動く”事の難しさ(私は全然だめだと反省です)を感じました。ただ、素直に動くことで、何かを変えられるなら、今日から、行動に移してみせます 。

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