「個の力」と「周囲を巻き込む力」を育成するプログラム

基本的な考え方

良い組織、元気な組織の条件は、チームが仲間意識を持ち、一丸となって新たな顧客価値を生み出せることです。ヒトとヒトがつながっていない組織はうまく動きません。

自分らしさを主張しながら、周囲との調和を図ることができる人材、つまり「好感度」が高く、かつ「高感度」な人材が ヒトとヒトをつなぐ働きをするとIndigo Blueは考えています。

Indigo Blueでは、『「個」(=自分)を知り、その魅力を高め周囲に発信する力』、すなわち「ヒトとヒトをつなぐ力」を 向上するための場を提供します。

リーダー人材の不足

経営を担うリーダー層の不足と次世代リーダー育成の仕組みが整備されていないことが日本企業の人材マネジメントの致命的な欠点となっています。

原因1:長期的リーダー育成思想がない

リーダーを長期的に育てていくという考えが弱いことです。誰にも仕事を平等に与えて同じように評価を行い、ある程度の役職に就いてから経営職として特別な育成を行うのが日本的手法です。
その結果、日本企業のトップは50代後半から60代が多く、外資のグローバル企業のトップとは10歳ほどの開きがあります。この年齢差はリスクをとる決断力や意思決定のスピードにかなり影響している。ましてやグローバル競争の環境下で、経営者は世界の動きに目を配らせなくてはいけない気力を律していくには若さが必要です。

原因2:特性や能力を活かせない今の人事制度

職能制度に限らず職務・役割給制度を導入している企業でも、一定の年齢までは個人として仕事ができるかどうかが最も 問われますが、ある段階から管理職としての職責が問われるようになります。
結果的に個人としてビジネスに貢献できる人がうまく処遇されなくなってしまい、中途半端なスペシャリストとゼネラリストを作っています。個人として貢献するか、個人を束ねて貢献するかで考えれば良く、大半は個人として貢献する人は早い段階で専門領域を決め、それを意識したキャリアの目標を設定しグレーディングなどの格付けも個人の貢献度に限定します。
一方、個人を束ねて貢献するリーダータイプは早期に選抜して別の評価軸で鍛えるという2本立ての制度にモデルチェンジすべきでしょう。

実践力を身につける体験型ケーススタディ

次世代リーダーには生きた「実践力」が求められている

課題解決には、一定のプロセスがあります。
しかし、実際のビジネスの現場では、
その通りに物事が運ぶとは限りません。
多くの場合、前提・与件は次々と変わり確定情報も十分には揃いません。
リーダーは、感情や時間、想定外のプレッシャーを抱えながら、解決しなければなりません。

だからこそ、想定外の環境下での「実践力」が問われるのです。

しかしながら経営を安定させようとすると「想定外」は少ない方がいい。
その結果「実践力」が問われる場面が減ります。

こうした状況を踏まえ開発したプログラムが、Organization Theatre®です。
Organization Theater®は、次世代リーダーの選抜、次世代リーダー育成から マネジメント層の開発まで幅広い場面で採用されており、その用途はさらに広がりを見せております。

修羅場体験こそが実践力を高める

現実のビジネスの場で “想定外” は言い訳になりません。
修羅場の経験こそが、生きた実践力を高めることに繋がると考えています。

一般的な研修には、生きた実践力を鍛える“場”がない

世の中には様々な研修スタイルがありますが、その多くは、決められた範囲の中で実施するスタイルを取ります。対応範囲が広く、実例を題材とする「事例研究」は、自分のペースで取り組むことができますし、
相手があって、自分だけではコントロールできない「ロールプレイ」についても、その対応範囲は限られています。

実際の現場で起こり得る「実践力」を鍛える場を、一般的な研修で体験することは、とても難しく、次世代リーダーの選抜や次世代リーダーの育成ニーズに十分に答えるものではありません。

圧倒的なリアリティとクオリティで受講者に課される、実例に基づいた企業の修羅場体験

会社合併、不祥事、死傷事故など、企業を揺るがす事件が発生したときに、リーダー、 そしてリーダーを支えるチームとしてどのような視点と配慮を持ちながら対応するべきか。

事態を収束させ、問題を解決するためには、想定外の事態がもたらす “感情” や “時間” のプレッシャーに打ち勝ち、 不測の事態への最適かつスピーディな対応、利害関係者間の建設的な妥協案の合意などを、チームの力で成し遂げなければなりません。

リアルな状況設定の中で、受講者がケースの登場人物となり課題解決にあたる新しい体験型ケーススタディ、それがOrganization Theaterです。

Organization Theaterでは、専門のアセッサーがケースに取り組む受講者の行動を観察し、アセスメント(オプション)を実施します。次世代リーダーアセスメントや、その結果に基づく次世代リーダーの教育選抜、コーチングによる次世代リーダー育成に最適なプログラムです。

IndigoBlueのソリューション

Organization Theater®(オーガニゼーション・シアター®)

修羅場体験こそが実践力を高める
課題解決には、一定のプロセスがあります。
しかし、実際のビジネスの現場では、その通りに物事が運ぶとは限りません。多くの場合、前提・与件は次々と変わり確定情報も十分には揃いません。
リーダーは、感情や時間、想定外のプレッシャーを抱えながら、解決しなければなりません。
だからこそ、「実践力」が問われるのです。

Organization Theater®は、実際に企業に起こった重大な出来事をモチーフにした、全く新しい体験型ケーススタディです。
この研修を通じ、受講者は普段の業務では経験しえない修羅場を体験します。また受講者の普段では見えない姿も浮きぼりになります。
次世代リーダー選抜やアセスメント、育成に最適のプログラムです。
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Job Audition(ジョブ・オーディション)

新入社員の選考に最適
実践型仕事力評価である「Job Audition」は、ビジネスシミュレーション型ケーススタディを通じて、参加者の行動特性や強み・弱みをアセスメントし、採用の可否、今後の成長課題を明らかにするものです。
参加者は5名程度のチームとなり、疑似設定された2時間ノンストップのビジネスシナリオに立ち向かい 課題解決にあたります。

選抜者のアセスメント、リーダーシップ研修で活用されている「体験型ケーススタディ:Organization Theater」の手法を、採用選考、内定者の評価・研修に活用したプログラムで、採用適性検査としてご利用いただけます。
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Business 3 Gates

ヒトを動かすプログラム
実践型“ヒトを動かす”プログラムは3人一組によるビジネスシミュレーション型ワークショップです。

受講生には「論理的な回答を求める相手への説明」、「良いと思わないと動かない相手の説得」、「自尊心が高い社員への行動改善を求めるフィードバック」の3つのケース(=Gate)に取り組んでもらいます。

3つの「Gate」全てにおいてプロの役者が演ずる“相手”への説明・説得が課題です。
“相手”が納得してアクションを起こす、これが受講生の目指すべきゴールになります。
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コーチングサービス

将来を嘱望された人材の開発
Indigo Blueのコーチングは、将来を嘱望された選抜人材を対象としています。
コーチは、自発的な気付き、成長を促します。利害関係のない第三者として進めていきます。

コーチングは6ヶ月間のプログラムです。 「ラポール形成+関係者インタビュー」「コーチングプランの策定」「定期的なミーティング」「クロージング」という流れで実施します。
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異業種リーダー共創塾

個を越え、“組織力”を発揮する次世代リーダーの育成
この研修は、現職のリーダーや将来のリーダーを目指す候補者が3日間をかけて学ぶ総合プログラムです。
問題解決、プレゼン、会議術等の知識・スキルを習得し、プログラムの中核である体験型ケーススタディ『Organization Theater』を通じて、リーダーシップ、フォロワーシップの役割・重要性を、自ら体感し“実践力”を鍛えます。
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Chemistry Change

人間関係を改善し、組織のパフォーマンスを最大化させる
「個人は優秀であるが、チームとして結果がでない。」
「部下が思い通りに動いてくれない。」
「仕事はできるが、扱いづらい部下がいる。」
「職場に派閥のようなものができている。」
このような状態になってしまっているチームは、「箱」に入ってしまっています。
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チームビデオ制作

ダンスを通じて組織のDNAを体現したチームを作る
組織の理念や行動指針等を説明しているけど、組織になかなか浸透しないということはありませんか?
多くの組織で、行動指針等が頭では理解できているものの、行動に繋がらないということが起こっています。
ダンスを使ったチーム活動で、組織の推奨される行動を体感することで、実際に職場でも指針に沿った行動を促進します。また、全員でひとつのダンスを踊り、映像にすることで、高いチームビルディング効果も期待できます。
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Global Work / Working in SEA (Southeast Asia)

交渉や説得スキル・コミュニケーション力を開発
このプログラムは欧米圏の海外拠点に派遣予定の社員を対象としたプログラムです。 実際に外国人と仕事をする経験を通して、異文化コミュニケーション、交渉、会議、プレゼンなどの スキルを学びます。単なる英語力アップではなく、ビジネスの現場で「使える」ことを目的としてい ます。
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