“自分ゴト意識を醸成しチームコミットを高める”

本プログラムの目的

組織内で舵を切る時、強制的に「理解」 や 「同意」 をさせても自ら「やりたい」とハラ落ちした当事者意識がないと最大の力は発揮されません。

本プログラムでは、時間をかけて醸成する信頼関係、
マインドチェンジ、コミットメントの土台作りを数日間に短縮します。

本プログラムで得られる成果

・強固な信頼関係構築とコミットメント醸成により 高い目標を成し遂げようとするチームを作ります。

強い当事者意識により戦略アクション・意識行動変容の 実行確実性を高めます。

本プログラムが有効な状況

  • 信頼関係構築が必要
    部署間サイロマインド対立、部門内モチベーション低下
    上司部下同僚間コンフリクト、新リーダーの着任
    新プロジェクト・新事業部の発足、多様性の多いチーム
  • マインドチェンジが必要
    環境変化による意識行動の適応、希薄な目標達成意識
    当事者意識の欠如、過去の経験と実績からのパラダイムシフト、多様性を受け入れる
  • コミットメントが必要
    新中期経営計画・方向性・目標観へのアライメント
    アクションのハラ落ち、難易度の高いミッション遂行

アプローチ手法

フィジカル アクティビティ
パーソナルスペース(人間の距離感)を近くする効果があり、ゲーム要素を取り入れて課題の協同達成意欲を高めることで上下並列関係や遠慮を取り払った働きかけが促されます。

アサーティブ(本音ベース)ディスカッション
信頼関係をベースに、他者意見に耳を傾け、考えを口に出し、言い難い本質的な事を本気・本音で踏込み合うことで相互尊重や価値観融合が促進され、課題解決に対する当事者意識が醸成されます。

オフサイト環境
自然のある非日常のオフサイト環境では、普段の思考・行動パターンや上下利害関係から抜け出し易く、自由な発想、他者を重んじる姿勢、本音の意見交換が生まれやすくなります。

組織理論とフォーカスポイント

強いチームは混乱期を乗り越えている必要があります。

混乱期を通っていないチームは平常時は何事もなくとも危機に直面したり、もうひと踏ん張りが必要な局面で脆さが露見し、他責や諦め、ネガティブ思考が蔓延します。

本プログラムでは、高みを目指す、諦めない、向き合う、信じる、求め合う、ことに本気で取り組み、関係性の質と思考の質を高めることでチーム力を強固にし、健全に混乱期を乗り越える環境を作り出します。

プログラムストーリー

ソリューション提供プロセス

個社に合わせて課題分析を行い
ソリューションデザインをします

Step ① 個々の認識やバラツキを確認
*プログラムに参加しない利害関係者を含む
・組織/チームの使命、目標、これまでの成立ち
・抱えている課題、重要度、優先順位
・考え得る課題の根本要因、影響要因
・課題解決に向けたアイデア
・存在する組織力学
・個々人の相互期待
Step ② コンテンツのラフドラフト作成
・ディスカッションで扱うべきアジェンダ
・アクティビティとアサーティブディスカッションのアプローチ比重
・成果物のテーマと形
Step ③ 分析報告とコンテンツ最終決定
スポンサーやプログラムに参加するリーダーと
すり合わせの上で決定

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