『もしかしてブラック上司?』出版記念イベント

ブラック上司とホワイト上司。その差は紙一重
ブラック上司とホワイト上司。その差は紙一重です。いずれも、自分が率いているチームの業績を高めようとしています。メンバーのことを育てようとしています。すべて良かれと思ってやっているはずです。ところが、ちょっとしたことでブラック上司だと思われ、一緒に働きたくない、転職したい、いつかリベンジしてやろう(怨)・・・、などと思われていたりします。

ちょっとした配慮不足から傷つき精神疾患になる社員が出たり、仕事の配分が偏り過剰労働となり身体を壊す社員が出たり、はたまた目標達成のために不正に手を染める社員が出たり・・。
それもこれも、現場のとある上司の言動・所作が発端だったりします。

この上司はブラックを自認しているわけではありません。悪を自ら名乗るのは“死ね死ね団とかショッカーの大将”くらいです。古今東西、自分は悪だーという人は現実にはおりません。みな自分がやっていることは正しいと思っているはずです。すべては業績をあげるため、その人を育てるため・・・。ところが現場で、あなたの言動が悪の根源とみなされていたりします。

一方で、一緒に働きたい、あの人のようになりたい、と思わせるホワイト上司もいます。その上司と一緒に仕事をしていると自分自身が刺激を受けて成長しているような気すらします。

本セミナーでは、「ブラック上司」と思われがちなケースを部下の心の声として「」紹介しながら、併せてその対応策をガイドして

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