強み/弱み、今後の成長課題を明らかにする

実践型“ヒトを動かす”プログラム

概要

  • ビジネスに必要とされる「いかに人を動かすことができるか」を問う、リアルタイムシミュレーションです。
  • 受講者は1名ずつ、GATEと呼ばれる課題(様々なシチュエーション)に「解決の当事者」として取組んでいただきます。
  • どのGATEも問題に応じたリアルな人物が登場します。
  • 実践を通し、対象受講者が現在持ちうる知識・スキル、それらを活かす“人を動かす力”の水準を明らかにします。
  • また受講者自身が自分の隠しようのない真の個の実力を認識することで成長の渇望感を助長することに繋がり、個人の成長を加速させます。
  • このプログラムを踏まえ、その渇望感に応える能力開発の場(研修やチャレンジの機会)を提供することで、その後の育成効果を高めることができます。

効果的な活用方法

プログラムによって現時点での実力(得手不得手)を自覚し、圧倒的に不足している能力(実践力)を磨くことに対する動機づけの効果が見込まれます。

  • 個人としての実力診断し、キャリアの方向性に合わせて、強みを磨いたり、弱点を補強する育成計画に結びつけることができます。
  • 特に新任管理職や将来のリーダー候補であれば、リーダーとして問われる力を事前に実践することで、リーダーとしてのポテンシャルを明らかにしながら、課題を強化するプログラムを提供することが可能となります。
  • 知識・スキルだけでなく、人に対峙し、影響を与えられるかという根源的な問いを経験することで、実際のリーダーとしての役割に対する準備をマインド面でも促すことになります。

 

モデルGATEとタイムテーブル

 

組織独自の傾向や課題、対象層に予見され体験してほしいチャレンジなど、ご要望に応じてオプションでGATEを企画・開発することも可能です。(その場合、企画・開発に別途費用が必要となります)詳しくはお問い合わせください。

 

 

 

Business X Gates オンライン実施について
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