オーガニゼーション・シアター

Organization Theater®(オーガニゼーション・シアター®)

人材育成事業 コアサービス

Organization Theater®とは

概要


会社合併、不祥事、死傷事故など、企業を揺るがす事件が発生したときに、リーダー、そしてリーダーを支えるチームとしてどのような視点と配慮を持ちながら対応するべきか。

事態を収束させ、問題を解決するためには、想定外の事態がもたらす “感情” や “時間” のプレッシャーに打ち勝ち、 不測の事態への最適かつスピーディな対応、利害関係者間の建設的な妥協案の合意などを、チームの力で成し遂げなければなりません。

リアルな状況設定の中で、受講者がケースの登場人物となり、課題解決にあたる新しいタイプの体験型ケーススタディ ・・・・・  それがOrganization Theater®(オーガニゼーション・シアター®)です。

こうした修羅場の体験から生まれる、極めてリアルな反省・後悔、気付きや学びが受講者に自信・自覚を与え、実践力を大きく高める事になるのです。

Indigo Blue創業者の柴田励司が、数々の会社経営、経営コンサルティングの経験を体系化し、作り上げた世界に例をみない独自の人材開発プログラムです。
実際に起こった企業事例がモチーフとなっており、リーダーとしての力量が試される内容となっています。

また専門のアセッサーがケースに取り組む受講者の行動を観察し、アセスメントを実施します。(オプション) 次世代リーダーアセスメントや、その結果に基づく次世代リーダー選抜に最適なプログラムです。




Organization Theater®プロモーション映像(45秒)





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Organization Theater®による開発の強み

総合的な力量を観察

一般的な評価項目ごとの能力評価をおこなう、積み上げ式/解剖学的なタイプのアセスメントではなく、Indigo Blueでは、まず対象者間の総合的な力量を観察したうえで、各人の強みや課題を着眼点ごとに 整理します。そのため、評価項目以外でもその人が持ち合わせている力量をくまなく見ることができます。

有事における行動を観察

平時の人事評価では見きれない、有事の行動をアセスメントします。 平時でどんなに行動できたとしてもこれからの変化の激しいビジネス環境を乗りきるには、またグローバル展開、新規事業のマネジメント等を進めていくためには、有事において行動をとれる人材が必要です。

他社との比較

過去に多くの選抜人材がこのプログラムを実施しています。我々の蓄積されたノウハウ・データを活かし、貴社の人材が他社と比べてどのレベルの人材であるかフィードバックを行います。これにより自社での人材が世の中ではどのように評価されるのか、第三者からの視点でアセスメントできます。

アセスメント手法

Organization Theater®を用いたアセスメントでは、平時の人事評価では見きれない、(グローバルや新規事業のマネジメント力に通じる)有事のリーダーシップ行動をアセスメントします。また、コンピテンシー別の評価ではなく、総合的な力量を評価します。




シナリオ例


「企業合併」

銀行系リース会社と家電系リース会社に持ちあがった合併話。処遇などを巡り激しい対立が繰り広げられる中、ある朝予想外の事態が起こる・・・

ポイント1:M&A案件におけるコミュニケーション
ポイント2:影響範囲を予想して動く
「死傷事故発生」

総合ガス機器メーカーに起こった死傷事故。 使用方法の誤りによるもので、同社に責任はないと考えていたのだが、マスコミへの記者会見を機に、事態は思わぬ展開へ・・・

ポイント1:有事の際の情報を整理する
ポイント2:異なる利害関係者の「利害」を調整する
「取引先の経営環境変化への対応」

自社製品の大口受注にこぎつけた、とあるベンチャー企業。ところがある日、受注先のタクシー会社は突然、イギリスのファンドに買収され・・・

ポイント1:異なる利害関係者の「利害」を調整する
ポイント2:外国人と交渉する
「グローバル・リスク・マネジメント」

開業150年の老舗メーカーに届いた、ヨーロッパ消費者団体からのクレーム。社内への事実確認を急ぐ矢先、消費者団体の代表が来日することになり・・・

ポイント1:有事の際の情報を整理する
ポイント2:外国人と交渉する



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