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参加資格
メールマガジン「人事の目」購読者であること。
雇用者がいる企業・団体の執行役員、取締役、理事、社外取締役、部長(規模は不問です)
または上記以外の方で特に参加を希望する方。
(参加を希望する理由を事務局宛に送っていただいた後に、簡単な面談をさせていただきます。)

月会費:5000円
お支払い方法:クレジットカード決済(Paypal)
※ 領収書の発行はございません。クレジットカード決済を以ってその代わりとさせて頂いております。
※ 祝日、第5週目の場合はお休みとなります。

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バックナンバー

2021.05.31
◆ Vol.31: 「Logic」より「Magic」
キットカットなどをブランディングしてきた関橋英作氏が語るクリエイティビティの覚醒。新しいものを生み出す能力は、すべての人間にまんべんなく与えられている。脳は創造的である、だから人類は発展した。また、“初心わするべからず”とは、ステップを上がった瞬間にゼロに戻ることであり、クリエイティブってのは、すべてのことから自由である態度。失敗を恐れず、情緒的知性を磨くべし。

 

2021.05.25
◆ Vol.30: 「やりたくないこと」をやっていますか?
やりたくないことをやることでやりたいことがみえてくるのだろうか。本日は、「やりたくないこと」をやっていますか? 「やりたくないこと」をやることで何が見えてくると思いますか?をテーマに議論した。ポジションにあわせて自分の意にそわないこともやらなくてはならない。続けていくことで良さ、また、自分の器が見えてくる。使命感で動き、役目だと思って受け入れる。結果は必ずでる。

 

2021.05.17
◆ Vol.29: 私の“今”も偶然の積み重ね
本日のインナーゲストは昌山秀徳氏。学生時代は塾講師のアルバイトにハマる。藤田観光を経て、栄光へ再び学習塾を中心とした教育サービス企業で人事を担当。4つのキーワード、“プランドハプンスタンス” “大切な言葉” 好きな数字は3“”人はそれぞれ“をもちいてこれまで歩んできたキャリアを語る。多くの経験や出会いが「価値観」を拡げる近道であり、人事とは人の成長に貢献することだという。

2021.05.10
◆ Vol.28: モチベーション マネジメント
働く人たちのモチベーションが上がるためにはどうしたらいいのか、キャドセンター再建の経験をもとに柴田が語る。これまでオーナーしかみていなかった人達をどう変えていくか。とにかく対話を重視し、事業の選択と集中を試みた。できない人などいない。雇われ経営者のShould doとは、モチベーション・マネジメントと財務マネジメント。そしてShoud not doとは、事業そのものに触ること。

2021.04.26
◆ Vol.27: 人の“イキイキさ”とは
インナースピーカー安藤尚徳氏が語る。キャリアのスタートは、Plan・Do・See Inc。働きがいのある会社 10年連続3位以内。日本一楽しい職場としてとりあげられたこともある。その後、一風堂にて海外展開に携わり、現在は、シーオーメディカルにて人事を担当。新たに人材紹介、複業支援ビジネスも展開。 人の“イキイキさ” を生涯のテーマに、笑顔に貢献すべく活動を続けていくために。

2021.04.19
◆ Vol.26: 社外でも活躍できる実力を身に着ける機会
社員を路頭に迷わせないために、自社ではどのようなことをしているか、理解しない経営者はどう説得するか?について議論した。副業、他企業への留職、ポータブルスキル研修、スペシャリストが活躍できるキャリアパスなどがあげられた。経営者説得には、優秀な人材の採用、リテンション、SDGs的な観点に共感しているキーパーソンを探して仲間を増やすことなどがキーポイントとなった。

2021.04.12
◆ Vol.25: コミュニケーション能力とは?

またこの人に会いたい、この人と仕事がしたい、この人の提案にのってあげたいと思わせるには。はじめましての方との話をどう盛り上げるか。聞き上手なだけでは足りない。相槌を打つことでリズムをつくり、リアクションによって感情に寄り添い、自信をもって話ができる場をつくる。1つの出来事について、縦横のみならず過去・未来についても掘り下げ、話し手に興味をもった質問力こそが鍵。

2021.04.05
◆ Vol.24: はたらくをたのしむ
仕事観と人生観が一致してこそ、はたらくをたのしむことができる。仕事のためなら…で生きてきた昭和の考え方は、今は通用しない。 “顧客価値”の創出のための時間。“機会”を増やすための時間。ネットワークを広げ・温めるための時間。自分を高めるための時間。誰かのための時間。意識し上手くコントロールすることが重要。はたらく場でも、“熱中”“感動”体験はえられているか。柴田が語る。

 

2021.03.22
◆ Vol.23:水のようでありたい
インナースピーカーとして良品計画 鈴木啓氏に話を訊く。学生の頃より国際協力に興味を持ち、仕事を通じて社会の役に立ちたいと西武百貨店に入社。良品計画では海外展開にも携わる。無印良品のコンセプト、大戦略、また、人材育成について語ってくれた。今後も、人の役に立つよう「全員がプロに」を目標に、年月を重ねることで岩をも砕き山をも削る水のような力を秘めてチャレンジを続ける。

2021.03.15
◆ Vol.22:“個人の経験知を組織知に”
いかに個人の経験値を組織知にしていくか?そのために自身の周囲ではどのようなことをしているか?イベントではなくエコシステムにするにはどうしたらよいか?について議論した。気づきを共有、リアル案件を題材に議論、インターンが全社員にインタビューし冊子化するなどの取り組みがあげられた。また、文化として定着させるために、エバンジェリストなどリードしていく人が重要である。

 

2021.03.08
◆ Vol.21: A few Thoughts with Gary
ゲストにGary Vierheller氏を迎え話を訊く。過去には、JAXAにて日本人宇宙飛行士へのレーニングの経験をもち、先月からはPodcastにチャンネル“Substance of Livinig”をスタートするなど幅広い活動をエネルギッシュに続けている。“Education is Participation”、“Life purpose”、“Know yourself”などをテーマに、熱のこもったセッションとなった。So, live NOW!

2021.03.01
◆ Vol.20: 人が育つ組織 その2

人が育つ組織について、前回“その気”サイクルについて議論した。“その気”を覚醒し、ゼロから1を生み出す規格外の人材が育つためには、自分のことをよくわかってくれているスポンサーが必要である。あの人に認められたい、あんな人になりたいというような周囲によい影響を与え、組織を動かすリーダーのもとに人は育つ。では、よいリーダーとはどんなリーダーなのか。柴田が語る。

 

2021.02.22
◆ Vol.19: キャリアを振り返って、思うこと
今回、インナースピーカーとして、国際協力銀行に勤める 根岸靖明氏が自身のキャリアを振り返って語る。海外に行きたくて選んだ企業であるが、財務にはじまり、様々な部署を経験。国際金融公社へ出向し国際機関にも携わる。現在、電力・新エネルギーを担当。日本企業の海外展開をどう支援していくべきなのか。日本の企業が意識すべきこととは? 民間企業との違いとは?

2021.02.15
◆ Vol.18: 人が育つ組織
人が育つメカニズムについて考える。人は育てるものではなく、いかに、本人が“その気”になるか、何らかのチャレンジをするか、“その気”が満たされるか、そのサイクルの中で成長していくのではないか。組織としてできることは、その環境を整備することではないか。では、“その気”を発動させるには? “その気”を充足・拡大させるには?“その気”を消滅させてしまうことは?を、議論する。

 

2021.02.08
◆ Vol.17: Ramen Save The World
自分の人生の責任は全て自分にある!自分の価値を高めるために自分をどこにおくのがいいのか!想像を超えた範囲で成長実感を得たい!一風堂から転身オランダへ。未来をつくるために新たな道を選ぶ原明弘氏に訊く。 夢は、100% Plant Based Ramenで世界を飢餓から救いたい。ラーメンとは、元来 経済的かつ、環境にやさしく、多様性をもち、広く皆に愛されるSDGsな食品なのだ。

2021.02.01
◆ Vol.16:組織を活かすポータブルスキル
会議を有効なものにするには、ファシリテーションが重要となる。それには、総合的なポータブルスキルがかかせない。いかに効果的な質問をし、どんな風に意見を集約していくかのプロセスを準備し、議論を可視化しながら、欲しい答えに誘導できるか。当事者意識を目覚めさせるにはどうすればよいのか。CCC時代の経験を交えながら、柴田が、ファシリテーションのスキルについて講義する。

2021.01.25
◆ Vol.15: GEで学んだこと
今回は、インナースピーカーとして、井口幸人氏に、GEのカルチャー、GEで学んだごと、“リーン・シックスシグマ” についてお話しを訊いた。毎年新たな方針が打ち出され、目の前でMBA授業のようなケーススタディが展開されていく。時代の最先端を走り、新しいことにチャレンジし続けたGEはどこに向かっていたのか? リーン・シックスシグマ手法をもちいた業務改革、業務再構築の進め方とは?

2021.01.20
◆ Vol.14: アメリカ西海岸の人事事情
日本でも最近よく耳にするジョブ型雇用。アメリカでは一般的であり、ジョブディスクリプションの内容でサラリーが決まっていく。シリコンバレーでは、新卒エンジニアでも20万ドルを超える年収もありうるという。訴訟も多く、従業員が雇用主を訴えるケースも多い…。米国と日本の違いは?など。ロサンゼルス在住の山口憲和氏をゲストに迎え、アメリカ西海岸の人事事情について生の情報を訊く。

2021.01.04
◆ Vol.13: 風穴から新しい様式を
大学では、オンライン授業の解放が新たな流れを創るであろう。これからは、在学中に何を学び、どれだけの力を得たのかを認証するようなしくみが必要であり、社会と接合できるよう「出口管理」へと変化すべき。一方、社会人のスキルについてもそれなりの認証があったほうがよいのでは?対象者は?対象となるスキルは?採用・配置で重要な参考情報になる? グループで議論する。

2020.12.28
◆ Vol.12:世界に貢献する強い日本をつくる
今回は、インナースピーカーとして、在シドニー総領事  紀谷昌彦さんにお話しを訊いた。自身のストーリーをはじめ、これまでの経験から得たこと。世界各地に赴任し、2~3年という短期間で結果をだすには? 日本人の強み・弱みとは? 国際社会ってどんな国のことなの? 日本の人材育成について大切なことは? 様々な角度から答えてくれる。

2020.12.21
◆ Vol.11: 某社トップの悩み
次の株主総会で退任を予定していた現社長。自分の退任後には、K常務が順当であろうと考えていた。しかし、このコロナ禍において、想定外に弱いことが露呈してしまった。そこで力を発揮したのがM執行役員。彼を社長にという芽もでてきたが、全くの未知数。自身の任期延長もあるが、 家庭の事情でそれも難しい…。さてどうしたものか…。

2020.12.14
◆ Vol.10: その“こだわり”が育成を妨げる
優秀な人ほど後進の育成が難しい。自分にとって大事な  “こだわり”と思っていることは世間一般からみるとたいしたことではなかったりする。やれそうな人がいたらやらせてみるのがよい。やってみないとわからないものであろう。本日は、ゲストに人生の大先輩 日本精工にて副社長を務められた町田尚氏を迎え、キャリアデザインをテーマに人生の楽しみ方について語っていただく。

2020.12.07
◆ Vol.9: リモアだから“組織知”の育成を
コロナ禍によりリモア化がすすんでいく中で、会議など効率的になってきているが、組織内における関係性の希薄化が問題となっている。組織知というものは、ちょっとした雑談のようなところから醸成されていくものであると思う。お互いに気づきがあったり、アイデアやちょっとしたヒントを共有したり。リモアの中で、チームスキルをどうつくっていくか? について考えてみた。

2020.11.30
◆ Vol.8 人を見る目がある。過信では?
自分は人を見る目があると思っていても、私情が絡むと目が曇ることがある。自分にとって優秀でも周囲の評判が悪いときには要注意だ。今回は、人を見るプロであるヘッドハンターの磯恵一氏に話を訊く。どうやって候補者を探すの?自分の市場価値をあげるには?ライバル会社に移っていいの?普段知っているようで知らないヘッドハンティングの実情について語っていただいた。

2020.11.16
◆ Vol.7: 「始まりはいつもルール逸脱」
何か新しいことをやろうとすると、ルール違反になってしまうことがある。コンセプトだけでは理解されにくい。 今回、在宅勤務が一般化しつつある中で、ホワイトカラーの働き方に、無理に「時間管理」をすることは必要なのか?を、皆で考えてみた。必要なのは管理ではなく信頼感とバランスなのでは?管理しないとオーバーワークな人、働かない人がでるよね? グループで議論をすすめる。

2020.11.09
◆ Vol.6: 外国人社員
自分もっと活躍できるはず。なぜ自分はここにいるのか。疑問に感じながら働く外国人社員の声を大きくして日本に届けていきたいという想いのもとThird way Forumを立ち上げた。Chief Directorを務める石坂聡氏をゲストに招き話を聴きながら、外国人と日本人のキャリアに対する考え方・文化・風土、コミュニケーションの違いについて知る。

2020.11.02
◆ Vol.5: “高齢者”対策の本丸
“高齢者”、“女性”において、どう活躍していくかが問題視されることがよくある。しかし、問題の本質は、マジョリティの側にあるのではないだろうか? マイノリティであるがゆえに標準のルールを無理やりおしつけてはいないだろうか? はたして、“高齢者”の何が問題なのか?“高齢者”が活き活きと働ける組織づくりについて、改めて考えてみる。

2020.10.26
◆ Vol.4: 経験を学びとして活かすために
経験に勝る学びなし。感情の揺らぎのない学びは忘れてしまいがちである。だが、心が動かされた出来事は自分の糧となる。それは、自分の経験だけに限らず、人の話を聞くことでも得ることができる。今回は、インナースピーカー初回として、伊藤忠商事 執行役員、ファミリーマート 常務取締役を務めてきた玉巻裕章氏にブランドビジネスにおける経験と生の声をきく。

2020.10.19
◆ Vol.3: 退職代行サービスは当たり前?

世の中に退職代行サービスなるものが存在することは知っていた。ブラック企業など職場の環境に問題があり、やむなく利用されているものと思っていたが、大企業であっても、新人で辞める人の6割がこのサービスを使っているという。若者のコミュニケーション力が落ちている?それもあるかもしれない。だが、それだけではないであろう。その背景・要因について、皆で考えてみた。

2020.10.12
◆ Vol.2: 表情で語る力
魅力的な人を思い浮かべてみたとき、表情が豊かなことに気づく。表情はコミュニケーションを円滑にするが、中高年男性には無頓着な人が多い。人は9割を表情、しぐさ、 声音などから情報を伝えているという。「学び直し」の 最初に、成果も見えやすい“表情”を意識してみてはどうだろうか。 元文化放送アナウンサーの出川有氏をゲストに招いて表情について学ぶ。

2020.10.05
◆ Vol.1: 「キャリア権」と学び直し
キャリア権とは、“働く人や働こうとする人が、意欲と能力に応じて希望する仕事を選択”する権利。 これを法制化しようという動きがある。キャリア権を行使するのであれば働く側にも実力が必要であろう。そのために、鍛えるべきはなにか、「他責にしない思考」「相手の期待を予見し動く力(ホスピタリティ)」…学び直すべきプライオリティを テーマに、議論する。

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