英語力だけではない、グローバルで働く力を

”グローバルで働く”を疑似体験

概要

海外でのビジネス経験が豊富な在日外国人との協働を通じて、「グローバルで働く」を疑似体験して頂くための2日間のプログラムです。 本プログラムでは実践を中心に据え、日本人以外のメンバーと協働するために必要な異文化理解、外国人との関係性構築、コミュニケーションスキルの向上を目指します。

 

英語だけではない、グローバルで働く力を

グローバルで成果を出すために必要な力として、「英語力」は必要条件の一つです。しかし、「英語力」だけでは成果を出すことはできません。場所を問わず必要な力に加え、異文化理解、関係構築を含む日本人以外に向けたコミュニケーション手法を効果的に学ぶプログラムです。

外国人との協働
英語環境における異文化体験や難しい交渉の場面を再現。 実際にあったビジネス事象をモチーフにしたケースを採用し、外国人メンバーとともにケースの課題に取り組みます。 海外でビジネスを推進するためのマインドとスキル、タフさを開発します。  

 

グローバルの疑似体験
序盤はアイスブレイクのような簡単な共同活動で始まり、最終的にはグループ内にいる外国人の国で自社ができるビジネスプランを考え、プレゼンテーションをして頂きます。徐々に難易度をあげていくとともに、自社のビジネスに関することを具体的に考えるプロセスの中で、グローバルでビジネスをすることのイメージがクリアになっていきます。

 

モデルタイムテーブル

Day-1 Day-2

9:00-9:30     オープニング

9:30-11:00   自己紹介セッション

11:00-11:45 アイスブレイクセッション

11:45-12:45   ネットワーキングランチ

12:45-13:45   課題解決セッション

13:45-15:00   説得セッション

15:00-17:00   海外でのビジネス提案(準備)

9:00-9:15    Day-1振り返りとDay-2オープニング

9:15-14:00  海外でのビジネス提案(準備)

*中間レビューを実施します

*適宜昼食

 

14:00-16:00 プレゼンテーション

16:00-17:00   ラップアップ、クロージング

対象人数:8人~30人/回 参加条件:英語で日常会話ができる方を対象としています。

*参加者の英語力によってプログラム内容をカスタマイズさせて頂きます。

 

講師紹介

Roderick Porter
2007年~2010年、世界的なトレーニング会社の日本法人代表を務め2011年に独立。単なる語学に関するトレーニングではなく、グローバルな舞台で活躍するためのビジネスパーソンを育てるためのビジネススキルトレーニングのプロフェッショナル。外資系・日系企業双方で若手からプレジデントまで様々な国籍・役職のビジネスパーソンに向けてトレーニング、コーチングを行う。

Minerva Lardizabal
東南アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米の10以上の国でのビジネス経験を有す。その後2007年より東京での人材開発における講師、ファシリテーター、コーチを数多く経験している。現在はクロスカルチャーのプロフェッショナルとして、海外赴任者向けのトレーニングを開発・提供している。  

 

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