Vol.791「リモア環境下でのタイムマネジメント」(メールマガジン「人事の目」より)

びっくりしました。先週のメルマガで、リモート会議を円滑に進めるための「リモアカード、
あげます」とご案内しましたところ、数日でなくなってしまいました。1000セットがあっと
いう間でした。しかし、ご活用いただけるのはとても嬉しいことです。

カードを活用いただくためにも、リモート会議ではビデオをONにしましょう。リモア
(リモートアクセス)環境の最大の難点は「感情」が伝わりにくいことです。場の
“空気感”も見えません。本当に合意されているのか、真意は何かがわからず、不安が残ります。

表情を意識して語り、表情で反応する。これがリモア環境下でのコミュニケーションを
生きたものにします。窓を背にしない(逆光を避ける)、簡易ライトをつける、画面補正機能
(美肌効果)を使う、なども工夫してみましょう。(髪型、化粧、服装も外出しているときと
同じだと思って用意を。)

先日、知人が米国サイエンス誌に掲載された最新レポートを送ってくれました。それによると
2022年まで、現状の集会自粛、または断続的な集会自粛が続き、冬には一度治まったものが
復活して猛威を振るう可能性が2024年まではあるとしています。

リモア環境は続きますね。多少、厳戒態勢は緩和されるにしても、リモート環境でやれるものは
リモートでやることになりそうです。リモアが標準的な動き方になりますね。しばらく我慢して
いたら元に戻るということはない、というつもりで自分の動き方、意識を適応させていきましょう。

リモア環境下でのタイムマネジメント上、意識すべきは「意識的に余白時間をつくる」です。
私はリモアになり、めっちゃ、忙しくなってしまいました。移動時間が消えたことが一番の要因です。
移動中にそれこそメルマガを書いたり、Creativeメモを書いたり、こぼれた仕事をこなしていた
のですが、それができなくなりました。Tいまや毎朝5時起きの生活になりました。
(下手すると4時半起きになりそうです。)

リモート会議のほかに、自分の作業用の時間をこれまで以上に考えてスケジュール化すること、
意識してスケジュールとスケジュールの間を空けること、これをしないとパンクしますね。

さらに、リモア環境では「Responsiveness」(反応の早さ)が問われます。リモア時代以前、
メールは24時間ルール(受けたメールには24時間以内に返信する)でしたが、リモア環境下では
もっと早くなります。「チャット」がテキストによるコミュニケーションの柱になりそうなので、
会議中を除き常にチャットへのオンライン状態が当たり前となり、返信は“今”が期待される
ようになります。(現実的には1時間以内だと思っていますが。)

もとより、優秀と言われる人たちに共通する要素として「Responsiveness」がありましたが、
それがより際立つようになるでしょう。ここも意識して適応しましょう。

リモア時代のOT、ROTのトライアル第二弾のお知らせです。時はまさに今。感染症予防で
在宅勤務が余儀なくされているときに自社を揺るがす事件が勃発。トップマネジメントチーム
として、どう考え、どう意思決定するか。リモア環境下での意思決定、チームワーク、
課題解決が問われるケースです。

5月26日(火)の日本時間の終日ご参加いただける方を募集します。
これまで同様、無料体験いただけます。

条件としては、以下のスピードテストでダウンロード、アップロードともに10mbps以上の環境の方、
https://www.google.com/search?q=internet+speed+test
ZOOM接続可能なPCをお持ちの方
OT未体験の件の方です。
(海外からの参加も歓迎します。)

ご希望の方はこのメールへの返信で4月30日までにお知らせください。
応募者多数の場合にはこれまでと同じく抽選とさせていただきます。(ご応募お待ちしています!)

info@indigoblue.co.jp 
(Facebookその他のメディアでご覧になっている方はこちらへお知らせください。)

おまけ:在宅勤務はなぜかお腹が空きます。ちょこちょこ食べてしまうので、マズいと朝4キロ、
夜2キロ走っています。そうすると、またお腹が空きます。無限サイクルです。

 

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